いわて国体で選手団を激励

佐藤正己議員による選手激励風景

 2020年の東京オリンピックでは、幕張メッセを会場にレスリング・フェンシング・テコンドーの3競技が、パラリンピックでも4競技が開催されるほか、外房地域では新種目のサーフィンも開催されることが決まっています。

 

 千葉県議会の議員でつくるスポーツ振興議員連盟の会長を、私・佐藤正己がお引き受けしていることから、10月1日(土)から岩手県で開催された「希望郷いわて国体」に参加してきました。9月県議会の開会中だったため、総勢11名の議員は、早朝6時40分に東京駅集合、翌日競技視察後直ちに帰郷と強行スケジュールでしたが、実りのある視察となりました。

 

 開会式前の千葉県選手団の現地激励会で議連会長として挨拶させていただき、翌2日(日)にも実際の競技を視察しました。

 

 今回の視察の目的は、もちろん東京オリンピック・パラリンピックに向け、千葉県では幕張メッセの改修だけでなく、選手の育成・強化にも力を入れており、東京オリンピックで活躍できる素晴らしい選手に育ってほしいとの願いも込めて、激励するためです。

 

 開会中 現地はことのほか暑く、選手たちは体調管理や集中力維持に苦慮したと推察します。しかし、岩手県民の皆さんは、あの大震災の復興のさなかにも関わらず、アスリートたちを温かく迎え、県民性が素晴らしいと感じました。

 

 今年のいわて国体では、冬季大会と10月開催の本大会に、千葉県からは総勢600人を超える選手団が派遣され、男女総合成績で第5位、女子総合成績で第7位の好成績を収めました。天皇杯は昨年に続き連続入賞、皇后杯は8年連続で入賞を果たしたことを、合わせてご報告します。