一宮町のサーフィン会場を視察

 千葉県の6月補正予算案を主な議題とする6月定例県議会は、7月12日に予定通り閉会しました。9月県議会は9月14日招集の予定ですので、我々県議会議員もしばし夏休みに入らせていただきます。とはいえ、夏休みシーズンは、地域の夏祭り・盆踊り大会など地域活動も活発で、あまりゆっくり休むというわけにもいきません。

 今回、私が議会活動の一端としてご紹介しようと思っているのは、県議会内のスポーツ振興議員連盟の活動についてです。これは超党派の議員の皆さんで構成し、参加議員数は64名で、私佐藤正巳が会長を務めさせてもらっています。

 そのスポーツ振興議連で、6月議会開会中の7月8日(土)に、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる一宮町釣ヶ崎海岸を、総勢20名ほどの同僚議員らと一緒に視察してまいりました。

 ご承知の方も多いと思いますが、一宮町の釣ヶ崎海岸は、東京五輪で正式種目に採用されたサーフィンの競技会場となるところです。視察には、県の担当課である東京オリ・パラ推進課の職員が同行し、会場周辺の整備や今後の課題などの説明を聞いてまいりました。

 当日は、ちょうど「千葉県チャンピオンシップ2017」というサーフィン大会が開催されており、外房の高波に乗ったサーフィン競技の醍醐味も堪能してきました。

 我々、スポーツ振興議連としては、東京オリンピック・パラリンピックを視野に、県内の若手アスリートの支援など、千葉県を盛り上げる活動に今後も力を入れてまいります。