県議会で幕張新都心について質問しました

 9月定例県議会は9月14日に開会し、21日からわが党の代表質問を皮切りに、本会議場での質疑並びに一般質問が始まりました。

衆議院が突然解散となり、政界は総選挙の準備であわただしい中ではありますが、私は、26日(火曜日)の午後1時からの一般質問に登壇しました。平成27年12月議会以来、約2年ぶりの一般質問でした。質問者の枠は限られているため、後輩議員に譲らなければならないという事情もあるため、久しぶりの本会議場での質問となりました。

質問項目は、主に以下の4項目でした。

1.新総合計画における戦略的企業誘致について

2.幕張新都心について

3.道路問題について

4.未利用県有地について

 このうち、私は幕張新都心の活性化に関連し、県が作成した千葉県港湾計画によれば、マリンスタジアムの脇を流れる浜田川の河口部に、海上からのアクセス確保を目的とした旅客船埠頭桟橋を整備すると記載されているが、ぜひこの計画を実現してもらいたいと具体的に県の考えを質問しました。

 これに対し、野田県土整備部長は、「東京湾内の海上交通ネットワークの強化を図るため、旅客船埠頭を港湾計画に位置付けている。湾内の遊覧船などを係留できる桟橋を整備することは、幕張地区の機能と魅力を高めるものと思っており、県としては、関係機関と調整を進めていきたい」などと答弁しました。

 私の一般質問の模様は、県議会のホームページから「インターネット中継(録画)」→議員名で選ぶ→佐藤正巳→「9月県議会一般質問」→再生、の手順で最初から最後までご覧いただけますので、どうぞ関心のある方はクリックしてみてください。