県政報告会を開催

 新年明けまして、おめでとうございます。本年も皆様方が、お健やかにお過ごしいただきますよう、祈念いたしております。旧年中はいろいろとお世話になり、また私の議会活動に温かいご理解とご支援をいただきましたことに、厚くお礼申し上げます。

 さて、12月定例県議会は、12月22日に閉会し、次の2月県議会は2月15日が開会日の予定になっております。千葉県議会は「開かれた県議会」を標榜しておりますので、ぜひともご関心をもっていただき、県議会のホームページから「インターネット中継」などご覧いただければ幸いです。スマートフォンやタブレット端末でも見られますので、よろしくお願いいたします。

 私は、12月19日(火)に、地元の銀座アスター津田沼賓館で、県政報告会と懇親会を開催しました。当日、会場には112名の支援者の皆様方にご出席いただき、千葉県政についてご報告しました。私からは、主に9月県議会で私が行った一般質問の内容をお話し、出席者の皆様方のご理解をいただきました。

 私が行った県政報告は、幕張新都心の活性化について、海からのアクセスを整備すべきだと森田知事らに提案し、県が作成した千葉県港湾計画にも盛り込まれている「浜田川河口部への旅客船埠頭桟橋」の整備を、改めて進めるよう本会議場で強く訴えたことをお話しました。

 また、新習志野駅と海浜幕張駅の間に設置する新駅については、12月議会でも議論され、年末の25日には千葉市や県、地元企業で「新駅設置協議会」が発足したことが発表されました。幕張新都心の拡大地区については、習志野市としても隣接する地域でもありますので、新都心活性化に対しては、県議会でも引き続き注視していきたいと思っています。