党本部前で「ちば大地と海の恵み物産展」

 千葉県は、豊かな自然と海、山の幸に恵まれた、食材がなんでもある全国有数の農林水産県です。新鮮でおいしい野菜や肉、獲れたての魚介類、千葉県の郷土料理など「食の宝庫ちば」の旬の味をPRするため、5月17日に東京・永田町の自民党本部玄関前で「ちば大地と海の恵み物産展」が開かれました。

 私も、自民党千葉県連の総務会長としてこの催しに出席してきました。物産展には党本部から二階俊博幹事長のほか林幹雄幹事長代理、斉藤健農林水産大臣ら千葉県選出の国会議員らも参加しました。千葉県側からは、森田知事、櫻田県連会長、河上県連幹事長など多数の関係者が顔をそろえ、なごやかに千葉県の食材をPRしてまいりました。

 主催は自民党千葉県連で、千葉県の農林水産部やJAグループ千葉、県漁連、観光物産協会などの協賛・協力をいただきました。物産展には、今が旬の「房州びわ」「小玉スイカ」のほか「キンメダイ」「ハマグリ」「東京湾のノリ」「落花生」「千葉の地酒」などたくさんの県産品が並びました。また、キンメの煮付け、千葉若潮牛の焼肉、メヒカリの唐揚げなども試食品として来場者に提供され、大好評でした。

 なお、6月定例県議会は、6月13日(水)に開会予定です。正式には6日の議会運営委員会で決まります。執行部提案の補正予算案の審議や正副議長の改選などがメインです。質疑は、6月19日(火)のわが党の代表質問を皮切りに本会議場で行われ、閉会は7月6日(金)の予定で、会期24日間となります。