平成最後の国体など視察

 11月に入ったら、急に秋風が涼しくなりました。周りを見ても風邪気味の方が多いようですので、私も気をつけたいと思っています。

 ところで、今月の私のホームページ上での県政報告は、9月議会が9月11日に閉会しましたので、その後の県及び県議会の視察についてご報告したいと思います。

 最初は、私が会長を務める県議会スポーツ振興議員連盟の「福井しあわせ元気国体2018」についてです。開会式は9月29日に福井県営陸上競技場で行われましたが、当日は台風24号の影響であいにく大雨が降りしきる中でのセレモニーとなりました。来年4月に退位する天皇・皇后両陛下をお迎えし、両陛下にとっては、平成最後の国体となりました。

 千葉県選手団への現地激励会は、29日午前11時から陸上競技場補助会場で行われ、私かも2020年の東京オリンピックを目指してしっかり戦うよう励ましました。当初は2日間の視察予定でしたが、台風の接近で飛行機が飛ばなくなる恐れもあって、2日目は嵐の中、午前中に視察を切り上げ羽田へ帰ってまいりました。

 国体は10月9日に閉会しましたが、千葉県は天皇杯得点(男女総合)で第5位、皇后杯得点(女子総合)で第7位と好成績を収めました。

 また、10月29日から31日までは県議会の総務防災常任委員会の県外視察で富山県を訪れました。1日目は、金沢市内の富山県広域消防防災センター・消防学校を視察。2日目は午前中に陸上自衛隊金沢駐屯を、午後からは福井県文書館を訪問。3日目は福井国家石油備蓄基地を視察し、それぞれ関係者から詳しい説明を聞いてきました。消防防災施設や石油備蓄基地など、千葉県の減災・防災行政の参考になる点も多く、これからの議会活動に生かしていきたいと思っています。