県議選には不出馬を決意

 2月県議会は3月8日に閉会しましたが、私にとってはこれが最後の議会となりました。年月の過ぎるのは本当に早いものだと実感いたします。私は、議員として36年間を市議会・県議会を通じて、地域と市民の皆さんの暮らしのために活動してまいりましたが、3月29日に告示された今回の県議会議員選挙には立候補せず、引退を決意しました。

 

 私の後継者として、次男の健二郎が立候補いたしました。健二郎は、自民党の公認もいただき、公明党からも推薦を頂戴しました。習志野市と千葉県のパイプ役として、市民の声を県政に反映させる重い役目をしっかりと担ってくれるものと思っています。

 

 健二郎は、千葉工業大学を卒業後、一時清水建設に勤務してサラリーマン生活を送っていましたが、私の後継者として秘書を務めるなど、これまでに地域活動と政治の道の経験を積んできました。「親ばか」と言われるかも知れませんが、なかなかしっかりした奴だと思っています。

 

健二郎は①子育て・教育・生涯教育環境の充実②保健・医療・福祉の充実③地域経済・産業の振興④危機管理・安全対策の推進を選挙公約に掲げて市民の皆さんに訴えています。まだ43歳と若いのですが、街頭などで見かけましたら、励ましの言葉などかけていただければ、親としてこんなにうれしいことはありません。

 

 私も永く選挙活動を行ってきましたが、「選挙は水もの」で最後まで分かりません。厳しい選挙戦を必死に頑張っていますので、私にたまわりましたご厚情を二男健二郎にもたまわれば、大変うれしく感謝に耐えません。